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1.ファイルメーカーで解らない事があればここで質問して下さい。 何方でも、ご質問・ご回答お願いします。 (優しく回答しましょう)
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サンプルありがとうございました!
参考に応用できるようにしたいと思います。
フィールドの値を使用した値一覧についてお尋ねします。
毎日の記録の中で、概ね16件の名前を選択し、順次入力していくのですが、その日名前を使われる度にドロップダウンリストから消していきたいのです。
そして次の日には、また同じ名前値一覧を使って入力をおこないたいです。
ドロップダウンリストで選択済みの値はリストから除外され、表示されないようにしたいのですが、どのような手法が合理的でしょうか?
FMA20
FMS20
WebDirectとGoの両方を試しました。
ナビゲーションが特に視野を阻害するようなことはありませんでした。
大変失礼しました。
追従型のナビゲーションが理想ですが、現時点ではFileMakerでは不可能ですよね。
代替として下部ナビゲーションパートを利用しようと思っています。
スマホの画面は解像度が限られており、デフォルトのキーボードが表示されると視覚がかなり奪われてしまいます。
フィールドに入力をする際にナビゲーションを消してあげることにより視野を広くしたいのですが、非表示にすることは出来るでしょうか?
FMA20
FMS20
>himadaneeさん
そのとおりですね。
左から順に
11日(月),12日(火),13日(水),14日(木),15日(金),16日(土),10日(日)
18日(月),19日(火),20日(水),21日(木),22日(金),23日(土),17日(日)
っと言ったように、月曜日当番の人が先週分の日曜日記録を付けることから、このような変わった表示にしないと機能しなくなってしまうのです…
起算日は日曜日が半休なので、むしろ都合が良いのです。
回答してくださった皆様、ありがとうございました!
日付配列を
If ( Get(計算式繰り返し位置番号) = 7 ; 週起算日[1] + (Get(計算式繰り返し位置番号) ) -7;
週起算日[1] + (Get(計算式繰り返し位置番号) )
)
にしてみたら上手く表示されました。
FMA20
FMS20
週起算日 2023/12/11(Self - DayOfWeek(Self) + 1)
横型日付配列[1]~[7](左から順に月曜日から日曜日まで表示)
日曜日は2023/12/10にしたいのですが、現段階だと日付配列[7]は2023/12/17になってしまいます。
週起算日をSelf - DayOfWeek(Self) にしてしまえば、記録的には問題はないのですが、表示が日曜日スタートになってしまいます。
出来れば、表示を月曜日から行い、日曜日のみを先週分にしたいのです。
ご指南いただければ幸いです。宜しくお願いします。
フルカレンダーを使ったスケジュール管理であれば理想のものが出来るのではないでしょうか。
単純にスクリプトステップのフィールド設定、特定条件下で「なし」を入れている可能性もありますね。
端的に言って、データとなる情報の全てはテーブルに収められています。
レイアウトで使われていないテーブルを参照している可能性もありますが、テーブル内にあるレコードのデータを参照しているので、リレーション先のテーブルだったりします。
計算式などのフィールドは、基本的にレイアウトで使っているテーブル内計算フィールドで定義されています。
エクスポートは複数のテーブルから任意でどのフィールドを出力するか選択できるはずです。恐らく1つのテーブルから全て移動していると思うので、出力選択したテーブル内に意図としないフィールドが含まれているはずです。
エクスポートしたくないフィールドは選択しなければ良いだけです。
ツールの中に「データベースデザインレポート」と言う構造を分析できる機能はありますが、FileMakerに慣れ親しまないと分からないかもしれません…
ご自身で作っていないファイルの分析には多くの時間が必要になってきます。
いずれにしても、根気よく一つずつ紐解いていくしかないのが現実だと思います。
手書きで書き加えて完結できるくらいの完成度でいるみたいなので修正箇所は少なくて済むかもしれませんね。
先ずはテーブルの構造はどの様になっていますでしょうか?
また使用しているファイルメーカーのバージョンはいくつになりますか?
今後最新バージョンでの作り替えを考えたりしているのかお聞かせください。
そのままの意味です。ファイルメーカーでの作成は紙ベースからのデザイン再現度が非常に高いです。
点検項目にレ点を付けていくようなものも出来るし、備考欄をつけてコメントを入れることも出来ます。
また、凝ったデザインも可能で、大項目を選んだら、詳細ベージがスライドで現れるような事も出来ます。
むしろそのような使い方は非常にオススメ出来るソフトです。
iOS デバイスまたは iPadOS デバイスとお持ちであれば、FileMaker Pro ファイルを使用することが出来ます。
ローカルデバイスにファイルを転送して記録、もしくはローカルネットワークを通じて共有ファイルに接続して記録する方法があります。
紙ベースのデジタル化の発想から内製でシステムを作り始めた人は多くいます。
>作成できるとすれば、どのような形でつくればよいのでしょうか?
紙ベースの構成と同じようなデザイン(UI)にしても良いし、点検簿の機能拡張として点検箇所を撮影した画像を保存出来るようにしても良いし、可能性は無限大です。
アクセス権セットの編集にデータアクセスとデザインがあります。
レコードなどの項目の中に「カスタムアクセス権」と言うものがあります。
より細かくカスタマイズすることが出来ます。
ネットワーク環境は意外と繊細であり、ちょっとしたことで繋がらなくなることもしばしばあると思います。
WAN側からの接続不良は基本的にはルーターの設定(ポートフォワーディング)、ファイヤーウォール、DNS周りの3点になります。
内部ネットワークで繋がるのに外部から繋がらない症状のようですね。
詳細な環境が分からないので特定は出来ませんが、様々な点検や検証が必要だと思います。
WAN側からの接続状態の検証はローカルだと把握しづらいですよね。
まずは、WAN側からポートにアクセス出来るのか確認してみてください。
https://www.cman.jp/network/support/port.html
設定変更などを行うと何らかの弾みでWeb公開エンジンがオフになっていることがあります。
併せてご確認ください。
やり方が合っているかは分かりませんが、ボタンによるスクリプトステップで繰り返しフィールドを複製をしています。
FileMaker 「ツール」→「カスタムメニュー」を確認してみてください。
「編集」メニューのコピーを無効にすると右クリックしてコピーや、Command(Ctrl)+Cなどのショートカットも無効になります。
「環境設定」→「メモリ」
ひとまずファイルキャッシュ設定を変更してみては如何でしょうか。
端的に言えば、ファイルが異なる場合であっても更新は可能です。
テーブルオカレンスに外部データソース(もう一方のファイルテーブル)を配置して、一方のファイルからもう一方のファイルの更新は出来ます。リレーションでの取り扱いは通常の感覚で関連付けが可能です。ただし基ファイルからのオブジェクトパネルでのフィールドの追加・編集は不可能になり、もう一方のファイルそのものにフィールドの追加・編集しなければなりません。
また、ファイルアクセスの認証などが必要になります。アクセス管理は煩雑になる可能性が高いです。
余談になりますが、統合モデルと分離モデルと呼ばれる手法があります。
統合モデルとは従来ファイルメーカーで作る一般的な方法です。分離モデルとはユーザーインターフェース、ユーザーが操作するデザイン部分とスクリプトを入れておくファイル、データテーブルを分けておくファイルで運用する方法です。
双方メリット・デメリットは存在しますが、分離モデルの致命的なデメリットは変数を直接他のファイルに渡せないことです。
様々な知見や手法をお持ちの方でしたら問題はありませんが、慣れていない場合は非常に制作しづらいものになります。
データの参照と更新程度なら何ら問題は無いと思われます。しかしながらその更新したいデータを変数で扱っていた場合は話が異なりますのでご注意ください。
Get (UUID 番号)というアルファベットを含まない固有IDの値を返すものがあります。
返される表示が非常に長いものになりますが、そのうちの頭7桁を使ったら如何でしょうか?というお話だと思います。
Get (UUID 番号)
https://help.claris.com/ja/pro-help/con … umber.html
Right(Random;7)が簡単で凄い
https://fm-aid.com/bbs2/viewtopic.php?id=14648
FileMakerは様々なシュチュエーションにも幅広く対応出来ます。柔軟すぎるがゆえに時として弊害をもたらしたりします。
フルスタック開発と違い、仕様の変化にも柔軟に変更することも可能なので、構造上問題があるレイアウトがあったとしても、新たなレイアウトと再構築したオカレンス構造で対応が可能になります。(一つのレイアウトにこだわらず、複製などしながらもより良い構造を探していくのも手の一つです。)
FileMakerは対象レコードを絞り込むために様々なアプローチが存在します。
レコードの範囲を返すリレーションシップを構築することにより、割と簡単に希望のレコードを探すことも出来ます。
その時に思いついた最善だったのだから、根本が間違っているとは言えません。むしろそういった経験をすることにより、新たなアプローチ方法が思いついたり、創意工夫が出来るものです。
端からデジタル思考で考える必要はありません。自身の机の上で書類を整理していたとします。目次であったり、日付であったり、照合番号であったり、顧客名であったり、都道府県であったりと何を参照しながら逆引き的に目的のものを探しますか?
アナログ的思考も大事になってくる時があります。根幹となる最も重要なデータの始まりを考え、どの値と照らし合わせていくのか、どのデータと比較して参照していくのか、良く考えていく必要があります。
検索は非常に重要なセクションになります。クイック検索による検索、リレーションによる照合検索、範囲指定による検索、etc、様々な検索アプローチがあり、その時々で変化させる必要があります。
>売上を入力するレイアウトから入力してその後で請求書の抽出レイアウトにいく仕組み
これは双方向から作成出来るような仕組みも可能です。
オススメする仕組みはあっても、100%こうした方が良いというものは正直存在しません。
「自分は請求書を作る際にこうこうこういう流れにしたいんだ!」っと言うものがあれば、FileMakerの仕様から大きく外れない限り、恐らく実現可能です。
とかく、成功失敗関わらず、臆病になることなく様々な経験をしたほうが良いと思います。
数年前の請求書IDと衝突したところで本当に問題になるのだろうか?と思います。
ここの掲示板でもID重複について度々取り上げられますが、発行日であったり、顧客名であったりと、それらを合わせれば完全ユニークなIDになりうるので重複による懸念をそれほど気にする必要はないと思われます。
電子帳簿保存法を考慮したとしても、請求書IDのみでの管理になるわけではないので、過去の請求書IDにどれほどの重要性があるのか分かりません…
本当に重複に懸念を感じるのであれば、英数字を含むUUIDを発行すれば、重複の可能性はほぼ皆無です。
自分の請求書管理の方法は請求書IDは表面上ランダムで生成し、管理用途してUUIDを発行しています。
そしてそのUUIDをQRコードに変換し、紙による印刷とPDF印刷保存しています。
万が一請求書の呼び出しが必要になった場合、スマフォや各デバイスでQRコードを読み取り、再印刷が可能な仕組みにしています。
UUIDは非常に重宝するものです。
UUIDは「世界中で唯一のID」と表現されるほど、重複する可能性は低いものになります。
Shinさんの提示する方法が一番の方法だと思います。
規則性を持たせる手法はありますが、基本的にランダム生成したところで問題にならないと思います。
きっちり順番に並べたい場合とそうでない場合があります。それは注文日順に並べるだけで良いと考えます。
入力値の自動化、計算の所に入れればランダム生成してくれます。
Right(Random;4) & "-" & Right(Random;3) & "-" & Right(Random;3)
重複を懸念する人が多いと思いますが、基本的にユニークな値にチェックを入れておけば、重複した場合ダイアログが出るようになっています。
単純に100億通りが重複する可能性を考えるとほぼ皆無ではないでしょうか。
年末ジャンボ宝くじが当たる確率は2000万分の1と言われています。
発行番号に発行回数を含めたID変更は当然戻せないでしょう。
どうしても戻す必要があるのであれば戻すことは可能です。戻すことが前提であれば、むしろ発行回数を末尾に付ける必要はないと思います。
>1
請求書番号末尾に発行回数を追加するより、発行回数として別フィールドを持っておき、カウント加算していけば良いと思います。
>2
重複があるほうが問題になると思うので、同じ内容のレコードを2つ保存する必要はないと思われます。
締め日などある中で、どの地点で省く必要があるのかは存じませんが、1回以上の発行数があるのであれば、それを基に省くことは可能です。
請求書発行などは、どのレコードを対象に発行(印刷)するのか絞り込んでいくものなので如何様にもなります。
おそらく今は入力値の自動化の計算のところでご提示の計算値を入れていることでしょう。
端的に言えばスクリプトステップで回避出来ます。
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