エラー処理はオフですよ。
オンだと見つからないファイルを指定してる時点でステップがエラーになって終わってしまうので、どうやってもインポートはできません。
エラー処理オンでユーザにファイル選択させるなら、「データソース」を未指定にしないといけません。
エラー処理オフ、データソースを指定した場合
「ファイルが見つかりません」のメッセージで続行
1)ファイルを選択すると
結果:インポートされてスクリプトが続く
2)キャンセルすると
「インポートが完了できませんでした。続行しますか」のメッセージ
ここで続行すればエラー100なのでエラー番号判定で処理を決める(スクリプト終了が希望ですね)
続行しないと、その時点でスクリプトが終わってしまう(が今回の質問ではスクリプトを終了したいので問題ない)
で、いいのでは。エラー番号はエラー処理オフでも取得できます。
インポートをキャンセルした場合に何か後処理をする必要があるときは、まずいですね。
トランザクションを使うとかになってくるのかな。
mottosan ファイル指定は、毎日届くファイルがありますので、ファイル指定をする必要があります。
「ファイルを指定しないのがいい」と書いたのは、スクリプトの「データソース」をチェックしないという意味です。
ただしこれだとCSVの1行目(ヘッダ)を除外する設定ができないのは、前に書いた通り。