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環境:FM12pro win
現在 1つのファイルにて
データ入力テーブル を作成
テーブル内に集計用フィールドを作成 → 集計が必要となったものが発生→その都度フィールドを作成(同一テーブル内)
としています。
現在、気になっているのが、
フィールド量が増えていくことで、フィールドの整理が煩雑になってしまっていることです。
ここで考えているのが、
1.集計用テーブルを作成 :データ入力と主計のテーブルを分ける (同一ファイル内)
2.集計用ファイルを作成 :データ入力ファイルと集計ファイルで分ける (分離モデル?)
以上のことから、
どちらでもいいのではとの意見がありそうですが、
客観的にどちらがいいでしょうか?
どのような集計フィールドを作っているのですか。
FMの集計機能を使うのでしたら、データの入っているテーブル内に作らないと集計できませんし、リレーションを使った集計でしたら、自己リレーションでない限りは別のテーブルにあるはずですが。
Offline
どのような集計フィールドを作っているのですか。
FMの集計機能を使うのでしたら、データの入っているテーブル内に作らないと集計できませんし、リレーションを使った集計でしたら、自己リレーションでない限りは別のテーブルにあるはずですが。
Shinさん 返信ありがとうございます。
リレーションでと考えています。
日付で範囲を指定し、
日付範囲内で対象数を調べたり、
対象数のなかから、平均値や割合を出したり
と考えています。
シンプルなファイル構成ですし、わざわざ分離モデルにするメリットは無いと思われます。
分離モデルの最大の特徴は、I/Fとデータ格納ファイルの分離です。そこまで作り込むのはソリューションの構造を大きく変える必要があります。単純に現在のファイル+集計用ファイルにするだけなら、管理の手間が増えるほぼデメリットしかない分離だと思います。
Offline
> 日付範囲内で対象数を調べたり、
> 対象数のなかから、平均値や割合を出したり
FM の集計機能を使えば、平均や割合の対象フィールドにたいしての集計フィールドを作るだけです。フィールドを整理するほどの増殖はないです。
日付で抽出して、対象でソートすれば、その集計フィールドで計算されています。
リレーションでの集計でしたら、その機能が限られた一部の人だけ使うという環境dしたら、その機能だけを集めた別ファイルを分離モデルで作ってもいいのでは。
Last edited by Shin (2021-08-27 17:24:33)
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Shinさん、ブランコさん
返信ありがとうございます。
お二人の意見を参考にさせていただきます。
ありがとうございました
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