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1.ファイルメーカーで解らない事があればここで質問して下さい。 何方でも、ご質問・ご回答お願いします。 (優しく回答しましょう)
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お世話になっております。
私、toC向けに車両のレンタルサービスを行っております。
貸借前に車両をお客様と共に点検を行うのですが、用紙記入の為管理も煩雑になっており、
この度お客様の確認署名も含めて全てiPad上で完結させたいと思いファイルメーカーの利用を始めました。
タイトルの通りになりますが、車両の点検表作成に当たり、そもそも実装可能な機能があるかどうかを伺いたいのですが、
お詳しい方おられましたらアドバイスお願い致します。
内容としては、
A車両のキズ箇所(テキスト&画像)や走行距離・タイヤ残量等を保存
→次回A車両の点検の際に保存データを反映させ記入の手間を減らしたいと思っています。
現状使用している用紙については、チェックボックス・ドロップダウンリスト等で同じ物は作成できていますが
次回点検の際は結局白紙状態なので意味がない状態となっております。
上記のデータ取り扱いについて、「こういう機能なら可能」というヒントでも構いませんのでご教授頂けると幸いです。
ボタン名のフォント変更
が、対象は違いますが、全体の中の部分について履歴を残すという似たような話題です。
サンプルも参考になるかと思います。
Offline
すごくシンプルな考え方をするならば、
A車両で、新規の点検表(レコード)を作成する際に、
「新規レコード」ではなく、最新のレコードで「レコードの複製」をすれば、
画像のオブジェクトフィールドを含め、前回の内容がそのまま反映されるのでは?
「A車両」でレコードを絞り込み
日付順にソート
レコードを移動(最後の)
レコードの複製
ではどうでしょう。
複製したくないフィールドがあるなら、その際にフィールド設定で「""」とすればいいと思いますが・・・。
「作成日」フィールドを作り、入力値の自動化で「作成情報(日付)」にしておけば、
複製前レコードと複製後レコードで「作成日」が違うので、間違えることはないとは思います。
Offline
ボタン名のフォント変更
が、対象は違いますが、全体の中の部分について履歴を残すという似たような話題です。
サンプルも参考になるかと思います。
Shin様ご回答ありがとうございます。
特に#10の構造設計の考え方非常に参考になりました。
今回も取り入れて考えてみます。ありがとうございます。
すごくシンプルな考え方をするならば、
A車両で、新規の点検表(レコード)を作成する際に、
「新規レコード」ではなく、最新のレコードで「レコードの複製」をすれば、
画像のオブジェクトフィールドを含め、前回の内容がそのまま反映されるのでは?「A車両」でレコードを絞り込み
日付順にソート
レコードを移動(最後の)
レコードの複製
ではどうでしょう。複製したくないフィールドがあるなら、その際にフィールド設定で「""」とすればいいと思いますが・・・。
「作成日」フィールドを作り、入力値の自動化で「作成情報(日付)」にしておけば、
複製前レコードと複製後レコードで「作成日」が違うので、間違えることはないとは思います。
回答ありがとうございます。
まずはこの方法で作成してみました所、イメージに近い物になったのでこちらの方法で作成してみます。
画面内ボタンで複製し、傷箇所タップで画像表示等順次拡張していきたいと思います。
ご回答ありがとうございます。
走行距離・タイヤ残量等は
「前回点検時走行距離」
「今回点検時走行距離」が必要でしょうから、
レコードへ移動(最後の)
変数を設定 $走行距離 値→今回点検時走行距離
レコードの複製
フィールド設定 前回点検時走行距離 $走行距離
としておけば尚良しかな?
イメージに近いものが完成するといいですね。
お互い頑張りましょう♪
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走行距離・タイヤ残量等は
「前回点検時走行距離」
「今回点検時走行距離」が必要でしょうから、レコードへ移動(最後の)
変数を設定 $走行距離 値→今回点検時走行距離
レコードの複製
フィールド設定 前回点検時走行距離 $走行距離としておけば尚良しかな?
イメージに近いものが完成するといいですね。
お互い頑張りましょう♪
ありがとうございます。
学習を進めこの内容が今理解でき、イメージしていた点検表ができました。
ファイルメーカーの拡張性には本当に驚かされます。
これからも制作を続けていきます!
あと思いつく注意点としては、(全体の運用方法はわからないので推測で書きますが、)
「確認日フィールド」と「確認」ボタンを作成するとして、
「確認」ボタンのスクリプトとしては、
・「確認日フィールド」が空じゃない場合には、「既に確認済み」等のカスタムダイアログを表示してあげる。
(二度打ち防止)
・必要項目の入力漏れチェック
複製しようとしているレコードの必要項目(例えば【今回点検時走行距離】が空白の場合。
If[今回点検時走行距離=""]
カスタムダイアログを表示
"複製に必要な項目が登録されていません。"
フィールドへ移動 今回点検時走行距離
全スクリプト終了
End If
のように、複製前レコードを100%完成の形にしておく必要はあると思います。
すべての必要項目を入力確認したら最後に
Get(日付)で「確認日フィールド」に確認した日付を入れる。
また、
入力不可スクリプトを作成し、
IF[確認日フィールド ≠""]
元に戻す
フィールドへ移動
End if
をレイアウトのフィールドにスクリプトトリガで設定してあげれば
確認済み過去データを変更入力される心配もなくなります。
「確認日フィールド」で検索すれば、何月何日に点検した車で検索もできるますし、
条件付き書式で色の変更とかもできるので、追加した方が後々ラクかもと個人的には思いますよ。
「必要項目の入力漏れチェック」は複製時でも出来ますが、お客様と点検するなら確認時の方がベターでしょう。
Offline
あと思いつく注意点としては、(全体の運用方法はわからないので推測で書きますが、)
「確認日フィールド」と「確認」ボタンを作成するとして、
「確認」ボタンのスクリプトとしては、
・「確認日フィールド」が空じゃない場合には、「既に確認済み」等のカスタムダイアログを表示してあげる。
(二度打ち防止)・必要項目の入力漏れチェック
複製しようとしているレコードの必要項目(例えば【今回点検時走行距離】が空白の場合。If[今回点検時走行距離=""]
カスタムダイアログを表示
"複製に必要な項目が登録されていません。"
フィールドへ移動 今回点検時走行距離
全スクリプト終了
End Ifのように、複製前レコードを100%完成の形にしておく必要はあると思います。
すべての必要項目を入力確認したら最後に
Get(日付)で「確認日フィールド」に確認した日付を入れる。また、
入力不可スクリプトを作成し、
IF[確認日フィールド ≠""]
元に戻す
フィールドへ移動
End ifをレイアウトのフィールドにスクリプトトリガで設定してあげれば
確認済み過去データを変更入力される心配もなくなります。「確認日フィールド」で検索すれば、何月何日に点検した車で検索もできるますし、
条件付き書式で色の変更とかもできるので、追加した方が後々ラクかもと個人的には思いますよ。「必要項目の入力漏れチェック」は複製時でも出来ますが、お客様と点検するなら確認時の方がベターでしょう。
ありがとうございます。
この点、ぼんやり課題として考えていたことを明言化して頂けたので大変助かりました。ありがとうございます!
解決済のトピックですが、乱立させるのも悪いので現状浮かんできた課題について追加で質問させて下さい。
現状の点検表のネックとなっているポイントについてですが、
現在の車両チェックシートには車両を横から見たイラストが配置してあり、イラスト上に「ミラー」や「フロントガラス」といった傷がある事を示す名称が書きこんであり、
新規に傷を発見するとその箇所に矢印を引っ張って「バンパー」や「右ドア」といったどこに傷があるのかを追記する形になっています。
点検者個人の判断で傷の可否を決めている為次回の点検で二度手間になってしまったりお客様に説明する際に傷が発見できなかったりと効率が非常に悪いです。
そこで、点検チェックシートとは別のレイアウトへ切り替え、車両の傷を確認できるようにしたいと考えております。
前提としましては、
現状以下のようなテーブルを作成しています。
A.車両リスト(社名・車検満了日・ナンバー等車両固有のデータ)
B.車両点検項目(点検項目の記述)
C.傷情報(画像データ保存用&参照用)
レイアウトは以下のようになっています
1.車種一覧(車種リストのレコード使用)
2.車両チェックシート(車種や点検項目を表示。メインで使うレイアウト)
3.傷確認(確認&追記できるようにする物)
車種リストと車両点検項目をリレーションしています。
点検方法としては、車種リストより任意の車両を選択。
→車種情報や走行距離等自動入力された状態で車両チェックシートレイアウトが展開され、担当者は新規に点検を行える状態です。
傷の表示方法としては、
1.傷毎。例えば「ミラー」ならミラーの画像データを紐づけし「ミラー」テキストをボタン化。タップで該当の1枚だけ表示。
2.車体毎。「傷一覧」などといったボタンをチェックシートに配置し、タップで車種毎のすべての傷の画像が確認できる。
のどちらかで迷っています。
理想は1.ですが、傷毎に紐づけしていくとトータル千を超えてくるので非効率。
2も悪くはないが、該当の傷1か所だけ確認したいのに全ての傷の画像が表示されると点検に時間がかかる可能性がある。
という所でどちらにするか迷っています。
どちらがベターか、アドバイス頂けると幸いです。
また1.においても効率の良いやり方、全く別の新しい考え方があればご教授頂けると幸いです。
どうぞよろしくお願い致します。
> トータル千を超えてくるので非効率
の意味がよくわかりませんが、#2 で書いている別スレッドのサンプルは参照されましたか。
車体全体の図面に被せて、メッシュをもっと細かく作れば(繰り返しを増やすだけです)、理想的な1の運用が実現できるはずです。
Last edited by Shin (2021-07-05 13:47:40)
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そこまで細かく管理していきたいというのなら、
Shinさんのサンプルを確認されたほうが間違いないと思いますよ。
神サンプルです。
(もっと簡素な検査票かと思ってたので、複写を提案しましたが・・・。)
点検箇所をどれくらい細分化するのかわかりませんが、
傷の表示方法としては、
1.傷毎。例えば「ミラー」ならミラーの画像データを紐づけし「ミラー」テキストをボタン化。タップで該当の1枚だけ表示。
理想は1.ですが、傷毎に紐づけしていくとトータル千を超えてくるので非効率。
今まで紙媒体で「車両を横から見たイラスト」を使った点検表がそこまで分割されてる?
紐付けするなら、「車両情報」+「傷」ではなく、「車両情報」+「点検箇所」では?
「傷情報」の中に「傷箇所フィールド」(右ミラー・左前部ドア・・・等)の情報があったとして、
「傷箇所フィールド」=「点検箇所」にはなりませんか?
自己リレーションで
車両リスト
点検箇所
で結んでも関連レコード数がトータル1000を超えるなら、運用方法自体考え直したほうが良いかもです。
いくら点検者個人の判断基準が違うとはいえ、傷は人間と違って自然治癒しないので、
修理しない限り直近3件くらい表示してあげれば事足りると思うんですが・・・。
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