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FMP13A windows7で開発を行っています。
現在、数年前に作成した予約管理システムを作り直しを考えています。
元々、ノートで管理していたものをペーパーレス化しようという目的で開発していたのですが、ペーパーレス化するにあたって、全てのパソコンから操作出来ることを条件として出されました。そのため、Webdirectで運用を考えたのですが、動作速度が遅くとても使用には耐えられないと言われ、結局ノートで管理、ファイルメーカーで配信という状態で運用してまいりました。
このような状態を改善したく思い、ランタイムソリューションを共有フォルダに置き、CSVで配信+バックアップという運用を想定しています。
前置きが長くなりましたが、ランタイムソリューションを共有フォルダに置いて運用する行為は、通常のファイルメーカーのファイル同様に破損リスクの高い行為なのでしょうか?
①このファイルを開く人は二~三人
②FMPでファイルを開くことはせず、メンテナンスが必要となった場合は、ローカルにコピーして行う。
という運用を想定しています。よろしくお願いいたいます。
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ランタイムエンジンが共有フォルダーにあったとしても、動いているのはローカルですですから同じ事です。
おすすめは、FileMaker server での運用です。現在ではボリュームライセンスのみですが、FileMaker pro の5ライセンスと同梱ですので、お得かもしれませんよ。
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shinさん
ありがとうございます。FMP13はwindows10の動作保証外のため、近い将来入れ替えにはなると思うんですが、現在問題なく使用出来てるのでなかなか難しいです。
ちなみにFMS19のWebdirectの動作速度は改善されていますか?FMS13のWebdirectを現在使用していますが、シンプルな構造のものでギリギリ運用耐えうるレベルなので。
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FM13 の頃は覚えていませんが、FMS19 の WebDirect では、やや複雑なものでも、十分実用の速度はありますよ。試用版を使って見られればいかがですか。
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ランタイムソリューションを共有フォルダに置き、CSVで配信+バックアップという運用を想定しています。
想定している運用方法を理解していませんが...
ランタイムソリューションをWindowsの共有フォルダに置いても同時に複数のPCから開くことはできません。
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shinさん
ありがとうございます。検討してみます。
qb_dpさん
共有フォルダに置くのはどこのパソコンからでも開けるようにする目的です。複数同時に開くことは想定していません。
ランタイムソリューションで更新したデータをCSVで共有フォルダにエクスポートして、それをFMSにアップしているファイルに取り込む形式を考えています。
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すみません。共有フォルダではなく共有サーバの間違いでした。共有サーバにアップロードして特定の二~三名のみが利用するという形です。
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よくわからんけど、WebDはFMSにしかないので、13のテストは評価版で実行して実際にはServerは所有してないってことですか?
でも「FMSにアップしているファイルに取り込む形式を考えています」というから、持ってるのかなあ?
最後の訂正を反映させると、結局
「(個別のPCにある)ランタイムソリューションで更新したデータを共有サーバ(FMS)にアップロードして特定の二~三名のみが利用する」
ということ?
ランタイムではFMSへのアップロードができません。
ランタイム自体がもう現バージョンには存在しないので、「近い将来入れ替えにはなると思う」なら、最新版で可能な運用方法を考えた方がいいのでは。
13と19では相当機能が違うので、無駄な開発になる恐れもあります。
数名で共有するのでしたら、FMS を導入するのがベストだと思います。FMS ライセンスで、FMP などを5人が使えるライセンスです。
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himadaneeさん
FMS13を所有していています。データ共有サーバにランタイムを置いて、それを2~3名で利用します(メインは1人で他の人はたまに触るくらい)。ランタイムの更新データを共有サーバにCSVでエクスポートし、それをサーバにアップロードしている別ファイルオープン時にインポートする運用です。
ランタイムは一人しか開けないので、共有サーバに置いても破損リスクは低そうに思えたのでこの質問をしました。近い将来と表現しましたが、少なくとも一年は入れ替えないと思います。
現在想定している運用は既存のファイルに少し手を加えるだけなのでそれほど手間ではないです。現在の手書ノートの内容をファイルメーカーに書き起こす運用に不満があり、それを改善するための苦肉の策です。
shinさん
下っ端が既存の物を使って細々と開発しているだけなので、発言力が有れば300万/年かけてサイトライセンス入れろって言いたいんですが、今あるもので現状を改善しようと思うとこれしか思いつかなかった限りです。
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もし、予約状況は紙のメモを参照する(つまり、リアルタイム管理はできない)ので、ランタイムでは予約管理は表示する必要がなく、単なる入力を行うだけ、というのでしたら、ランタイムからレコードのエクスポートを使って、FMS のデータフォルダーにでもテキストファイルを書き出す、FMS は、スケジュールされたバッチでそれを取り込む、という仕組みは簡単につくれます。
実運用は、ブッキング処理が必要でしょうが、それを返す仕組みが面倒なので、現実無理でしょうね。
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shinさん
ありがとうございます。一本のランタイムソリューションで全ての予約管理を行い、FMSはその更新結果を取り込むだけなんですが、厳しいでしょうか?
いつも的確で見ていて感心する回答を提示して下さるshinさんがそうおっしゃるなら、残念ですが諦めようと思います。ありがとうございました。
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ランタイムでは、予約状況を確認する必要がないのですか。
FMSに保存されたデータは、何に使うのですか
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ランタイムソリューションには予約データを蓄積して、そこで予約状況確認/管理を行っていく感じです。全てのデータの最上流がこのランタイムソリューションで、FMSはブラウジングのみで利用します。
私は病院で働いているんですが、ドクターがランタイムソリューションで検査予約や詳細情報(検査内容や禁忌情報など)を管理します。FMSはメディカルスタッフが検査予約/詳細の情報共有のために利用するイメージです。
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ドクターは一人ですか? 一人ならその運用は成り立ちますが、複数だとほぼ無理でしょう。
> 詳細情報(検査内容や禁忌情報など)を管理
この情報は、極めて機微なものですのが、セキュリティーは考えられていないのでは。
ファイルが共有サーバーに存在しており、そこに院内からアクセスできるのでしたら、情報は丸裸と同じです。(ファイルを入手できれば、パスワードの解析は可能です)最近、某病院で、事務がデータベースを無断で家に持ち帰り、そのファイルの14万人分の患者情報が流出した事件がありましたが、そのファイルもパスワードなどがなかったとは考えにくいです。
特にアレルギー情報は、悪意があると簡単に傷害殺人につながります。例えば、ソバアレルギーの人に、うどんと偽り食べさせるとか。起こってしまってからでは取り返しがつかないですよ。
その意味でも、ランタイムソリューションという不安定な環境がメインデータベースで、FMS という安定した安全な環境がその補助、という根本的な構造がおかしいと思いますが。
iOS での FMGo の導入を考えた方がよかったでしょうね。今となっては、FMS13 に接続できる FMGo は入手できないですが。
検査予約という機微で重要な業務を円滑に運用するために、年間10万程度の予算がとれませんか?ほぼ常勤0.2人ですが。一つ作れば、他の検査の予約にも広く応用できます。
Last edited by Shin (2021-03-31 13:59:13)
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外部ネットワークから隔絶された環境であるため、セキュリティについてはあまり考慮しておりませんでした。禁忌情報は検査に対する禁忌情報で、検査以外には役に立たない情報であるとはいえ重要な個人情報である認識はあります。性善説で内部の人間がわざわざ情報を抜き取るなんてしないだろうという認識が甘いんですね。すみません。
ドクターは現状の紙ノート運用に不満があるわけではないので、端末のwin10への移行が進んできた時点でまた話をしようかなと思います。ありがとうございました。
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