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一つのレイアウトにタブコントロールを置いて、複数のマスターテーブルの編集は可能でしょうか?
例えば、マスターテーブルがA,B,Cと3つあって、
三つのレイアウトを作る代わりに、一つのレイアウトで3つのマスターテーブルの管理をしたいと思います。
現在は、3つのレイアウトを用意して、擬似的にレイアウトを切り替えるようにしています。
よろしくお願いします。
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純粋なタブコントロールにはレイアウトは配置できないのでポータルなどを用いる場合が多いです。ポータルからデータの編集は可能です。
一つのレイアウトでタブコントロールを配置して、タブ内に各マスターのフィールドを配置してしまえば可能でしょう。
一つだけレイアウト内のフィールド配置をしっかり作り、タブ内フィールド配置はコピーして、フィールドの内容を各マスターにしてしまえば良いと思います。
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技術的には可能です。
各タブの中に、いわゆる×リレーションしたテーブルをポータルで配置します。
マスターテーブルは頻繁に編集されるものでは無いでしょうから、あえて合わせて見ないといけない、という特殊な目的がない限りは、原則的にはお勧めしません。
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いつもいろいろなご指導を頂きましてありがとうございます。
一つのレイアウトに、xリーレーションをしたテーブルをポータルで複数配置します。
テーブルに入力したレコードの表示や編集は出来るのですが、ポータル内のレコード挿入が出来ないのです。
もちろん、それぞれのレイアウトでマスター登録をすれば良いのですが、比較的単純なマスターテーブル(コード、名称)がたくさんあるときには、
一つのレイアウトでタブ切り替えてマスター登録が出来た方が多少便利かと思いまして。。。
すみません、もし可能であれば引き続きよろしくお願いします。
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リレーションシップ編集で、編集したい側の「このリレーションシップを使用して、このテーブルでのレコードの作成を許可」にチェックを入れます。
リレーションシップの編集はリレーションで結ばれている真ん中をダブルクリックすれば出てきます。
タブコントロールでマスターデータの編集の効率を上げたいということですね。
各タブコントロールにポータルを配置して、そのポータルの用途に合わせたフィルタをかければ、表示内容が変化するのでフィルタをうまく活用して下さい。
頻繁に編集するデータは、もはやマスターデータではないですね。
Transactionデータですね。
Last edited by ウィン (2020-03-10 14:11:11)
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デカルト積を利用したリレーションでは
[このリレーションシップを利用して、このテーブルでのレコードの作成を許可]は利用できません。
このオプションはリレーションの照合元の照合フィールドの値を照合先の新規レコードの照合フィールドに転記することで
同じ値を持つリレーションを成立させるという動きをしますから、
照合先の照合フィールドが計算フィールドだったり、値の比較をしないデカルト積では値が設定できず利用できません。
タブで切り替えるのもボタンでレイアウトを切り替えるのも変わらないと思いますが何か強い拘りがあるのですか?
レイアウトであれば同じTOG(=リレーションが必要)という縛りもなくて自由だと思いますよ。
レイアウト上部(ヘッダや上部ナビ)にレイアウトを切り替えるボタンをタブっぽく並べるのではダメですか?
Last edited by Moz (2020-03-10 15:45:42)
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どうしてもなら、
マスタの各レコードに同じ値のフィールドを作って、
「=」のリレーションができますよね。
これならポータルでレコード作成ができますよ。
いずれにせよお薦めではないですが。。
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たくさんの方からのアドバイス誠にありがとうございます。
一つのレイアウトで複数のテーブルの操作(追加・削除など)が出来れば便利かなと思っただけです。
それぞれのレイアウトでテーブル操作をすれば良いので、今まで通りそのようにやってみます。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
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