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FMP 12 です。 Windows 10の上で使ってます。
「シクラメン」というファイルがありまして、フィールド数は60。レコード数は 80,000。ファイルの大きさは130MB。リンクしているファイルは9本あります。
「シクラメン」に新たにオブジェクトフィールドを設け、「成長チェック」と名付け、かつグローバル格納としました。こに200KBのPDFファイル「シクラメン基準表」を挿入することにしました。
そしていよいよPDFファファイルを挿入しました。「ファイルの参照データのみ保存」にチェックを入れました。オブジェクトファイルに対するこのような操作は過去に何度もやっており、間違えることは滅多にありません。
しかし今度ばかりはなかなか上手く行きません。うまくファイルを挿入出来たと思って次のファイルに進むとファイルが挿入されていません。何故でしょう?
説明を追加します。シクラメンの生長をいくつかのポイントをチェックして評価する訳です。その評価に使う基準表が(紙もPDFファイルもありますが)いつも何処にあるのか探すのにちょっとした手間を要するので、いっそのこと評価するページの隅っこに待機させておいて直ぐ開けば良いと考えたわけです。
FMP12は古すぎるのでちょっとどうかと...ファイル形式が変わった最初のバージョンなのでバグも多かったです。
他のフィールドは画像ですよね。
別途新規ファイルを作ってPDFの挿入を試してみては。PDFを画面表示するにはインタラクティブの設定と、IEのプラグインが必要ですが、入れてますか?
「次のファイルに進むと」は、リンクファイルのことなのか、PDFファイルなのか?
サーバ運用でしょうか?サーバにホストされているグローバル格納はデータが保存されない仕様となっているので、ファイルを閉じた時点でグローバルフィールドの内容は、サーバにアップロードされた時点の値に戻されてしまいます。ローカルファイルだと少し挙動が違いますが。
どのレコードからでも標示できるオブジェクトフィールドを作るなら、専用のテーブルに1レコードだけ作成し、デカルト積でリレーションする方法が考えられます。
あと、オブジェクトフィールドの参照保存は廃止予定の機能です。絶対にバージョンアップしないなら問題無いかもしれませんが、外部保存に切り替えることをオススメします。FMP12はwin10の動作保証外ですし、あまり好ましくない運用に思われます。
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FMS の環境でしょうか。
挿入した端末と、見えなかった端末が異なるのでは。
「ファイルの参照データのみ保存」のチェックを外すと、どこからでも見えるようになります。
ただ、せっかく記録を電子化しようとしているので、その表のチェックも電子化されればいかがですか。項目数だけのフィールドを作ればいいだけです。
FMP12は、古すぎでしょう。かなり不具合の多いバージョンですし、セキュリティーの面でも、最新のバージョンを使われることをお勧めします。
Last edited by Shin (2022-01-24 09:21:54)
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ブランコさん 『サーバにホストされているグローバル格納はデータが保存されない仕様となっている』
そうなんですか。それではと言うことで次のようにしました。小さなファイル「基準表」を新たに作りました。そこに作ったフィールドはファイル「シクラメン」に繋ぐcodeとPDF画像を入れるオブジェクト・フィールドだけです。レコードを幾つか作り、「シクラメン」ファイルに繋ぎました。「シクラメン」のレイアウトの一つに「基準表」のPDFファイルを入れたフィールドを表示させました。「シクラメン」は共有ファイルですが、「基準表」は共有ではないファイルです。これで上手く行きました。
急いで書いたので解りにくかったらすみません。とにかく解決しました。
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書き忘れました。「基準表」中に設けたPDFファイルを貼り付けるオブジェクト・フィールドはグローバル・フィールドです。
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