初心者のFileMaker pro Q&A

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#1 2020-11-17 23:20:13

しゅうたろう
ゲストユーザー

受注データと発注データと在庫データから、将来の在庫数を把握したい

受注テーブルには受注番号 商品コード 商品名 受注数量 希望納期・・・・
発注テーブルには発注番号 商品コード 商品名 発注数量 納入予定日・・・
在庫テーブルには商品コード 商品名 在庫数量・・・
の3つのテーブルがあります。
下記の様に、任意の商品をポータル上で希望納期順に並べ、現在庫数から受注数量を累計で引き算し、将来の在庫数を把握しているのですが

商品コード:001 商品名:りんご 現在庫数量:100個
希望納期   受注数量    在庫数
1月1日   ー20個     80個
2月3日   ー32個     48個
3月4日   ー50個     −2個
4月9日   ー15個    −17個
5月3日  ー100個   −117個

3月6日に200個の入荷予定が有るので、

このポータル上に発注データを加えて、入庫数量も含めた将来の在庫増減を閲覧することは可能でしょうか?
受発注の2つのテーブルを別テーブルで統合(受発注統合テーブル)できれば 受発注統合テーブルをポータル表示させられそうなのですが、
同一テーブルで扱うと、データ検索時に受発注データが混ざってしまう為、別テーブルで結合できればと考えました。
そもそも考え方が間違っている気もしまして、質問した次第です。

ポータル上での閲覧でなくとも、何らかの形で商品コードを入力すれば下記のイメージで表示できるのが理想です。

商品コード:001 商品名:りんご 現在庫数量:100個

日付  受注(-)or発注(+) 在庫増減
1月1日   ー20個     80個
2月3日   ー32個     48個
3月4日   ー50個     −2個
3月6日  +200個    198個
4月9日   ー15個    183個
5月3日  ー100個     83個

使用バージョンは18です。ご教示宜しくお願い致します。

#2 2020-11-18 08:54:46

Shin
メンバー

Re: 受注データと発注データと在庫データから、将来の在庫数を把握したい

受注テーブルと発注テーブルは、実は同じデータを扱っているので、1テーブルにするべきで、発注伝票、受注伝票の明細部分として構成するといいと思います。その中で、受発注数を現在の集計をしておいくと、その時点での在庫が求められます。
在庫テーブルは不要で、商品マスターから受発注テーブルをポータルで参照すれば、動きが一覧できます。

> 同一テーブルで扱うと、データ検索時に受発注データが混ざってしまう
検索時に、受注、発注を区別するだけでいいのでは。

編集者 Shin (2020-11-18 10:48:53)

オフライン

#3 2020-11-20 23:10:24

しゅうたろう
ゲストユーザー

Re: 受注データと発注データと在庫データから、将来の在庫数を把握したい

Shinさん
ありがとうございます。
現状既に受注システムと発注システムを別ファイルで運用中で且つ、それぞれの設計者も別な為、大幅なシステム変更(それぞれ受注、発注を区別する検索条件の変更など)なしで実現出来ないか模索しておりました。
商品マスターは在庫情報を持っていないので、在庫テーブル(どの棚に何個あるか)の在庫集計を反映させ、新たに受発注統合テーブルを設けることにします。
受注レイアウト上では受注データのみ、発注レイアウト、発注データのみ自動でフィルタできる機能があれば、便利なのですが・・・
本日新しい受発注統合テーブルを作り、目的のポータル表示ができました。
今後コツコツとレイアウトや検索条件を作り直して行きたいと思います。
この度は、早急な回答いただきありがとうございます。
これをきっかけに、マスタ構造を変更し、さらにレベルアップして行きたいと思います。

#4 2020-11-21 09:58:24

Shin
メンバー

Re: 受注データと発注データと在庫データから、将来の在庫数を把握したい

終わっているようですが。

現在の受注システム、発注システムに、その明細(商品コード、数量など)を入力するぶぶんがあるはずです。そこのみをリレーションを張った別テーブルにまとめてしまいます。リレーションは元の伝票コードでそれぞれ張りますが、別のフィールドをキーフィールドにしておくt、受注発注の区別ができていいかと思います。
そのテーブルでは、発注数 - 受注数 を計算させておき、その現在の合計を集計するフィールドを作っておきます。そのテーブルを商品コードで抽出し、日付でソートすると、在庫の動きがみえるようになります。
うまくつくると、元の設計者も気づかないくらいで構成できるはずです。

オフライン

#5 2020-11-22 19:23:44

しゅうたろう
ゲストユーザー

Re: 受注データと発注データと在庫データから、将来の在庫数を把握したい

Re: 受注データと発注データと在庫データから、将来の在庫数を把握したい

Shinさん
ありがとうございます。
まさに、この様にしたかったのです。
確かに別テーブル(受発注統合テーブル)の設計をそれぞれの伝票コードでリレーションを張り、まとめれば、現状のシステムにほとんど手をつけづに実現出来そうな気がしてきました。
受注、発注、それぞれの商品コードからリレーションを張ることばかり考えていた為、うまく出来ないことに気づきました。
>リレーションは元の伝票コードでそれぞれ張りますが、別のフィールドをキーフィールドにしておくt、受注発注の区別ができていいかと思います。
について、
別フィールドを設け、例えば、受注番号があれば”j”発注番号があれば”h”の様に受発注を見分けるフールド(キーフィールド)を設けるとフィルタをかけることができる。
>そのテーブルを商品コードで抽出し
について
抽出はポータルで行う(受発注統合テーブルにはレコードが無いので・・・)
という理解で宜しいでしょうか?
業務上の効率化から、ひらめきでサブシステムを増やして来た為、改めて各機能や構造を見つめる機会がなかったので、非常に勉強になっております。
初歩的な質問で申し訳ございませんが、引き続きご教示よろしくお願いいたします。

#6 2020-11-24 16:37:26

Shin
メンバー

Re: 受注データと発注データと在庫データから、将来の在庫数を把握したい

もっと単純に、
受注テーブルからは、受注番号、商品コード、受注数量が送られ、商品マスターの単価から、受注金額が求められます。
発注テーブルからは、発注番号、商品コード、発注数量が送られ、商品マスターの単価から、発注金額が求められます。
これらのフィールドを作ります。受注番号をもつレコードは受注、発注番号をもつものが発注と区別できます。
発注数量 - 受注数量 が、入出庫(予定)数量になりますので、これを、合計(現在の)していけば、その時点での在庫数がなりますね。

編集者 Shin (2020-11-24 20:32:33)

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