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1.ファイルメーカーで解らない事があればここで質問して下さい。 何方でも、ご質問・ご回答お願いします。 (優しく回答しましょう)
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Shinさん ありがとうございます。完全に希望通りの動きをしており、驚愕しています。
知らないステップがあり、なぜタイムスタンプ?なぜキャッシュ結合結果を書き込む?などまだ理解が届いていませんが、動きは明らかにこれで問題なさそうです。
皆さんにご提示いただいた内容を全て反芻して、再度ご報告いたします。
チポさん、Mozさん 迅速すぎるフィードバック本当にありがとうございます。
チポさんのおっしゃる通り、この動作は「ファイルBに関連レコードが無い」事が前提条件になることを記載していませんでした。大変申し訳ありません。
そのため、該当がある場合は既設の関連レコードへ移動するボタンで移動して作業を開始するので問題はなかったのですが、Mozさんの仰る形を一度作って両方をこの新作で網羅できるようにしてみようと思います。
ありがとうございました。完了次第フラグを解決に変更させていただきます。
拝
チポさん、Mozさん ありがとうございます!
ポータル行が選択された状態で
関連レコードへ移動
するとそのポータル行のレコードが選択されています。ポータル行のフィールドをボタンにしても同じです。
なんとか新規フィールドは作成できましたが、以下のスクリプトで、ファイルBに飛んでくれません。
1:フィールドへ移動[ファイルB::個人ID]
2:フィールド設定[ファイルB::個人ID;ファイルA::個人ID]
3:関連レコードへ移動[テーブル:ファイルB]
ファイルを分けている理由はなんでしょう?
既にポータルにファイルBのレコードを表示していますし、
ファイルBのテーブルBのレイアウトをファイルAに作ることもできます。
その場合は両方のファイルにスクリプトを作る必要もありません。
Mozさんのおっしゃる通り、ファイルA側で様々な作業を完了させてしまう形は理想形なのですが、
ファイルBが現状業務の機能を保有しているため、なかなか全体最適化できず、今回のようなご質問に至っている次第です。
これは常にポータルに新しい行(レコード)を追加して
スクリプトの中でテーブルBのレイアウトで作成したレコードだけ表示したいという意味ですか?
概ねご理解の通りです。現状当該個人の業務が発生した場合に、個人IDをコピーして、ウィンドウメニューをマウスクリックでファイルBに手動で移動し、新規レコードを作成して、IDをペーストしています。
チポさんが書いてあるように動きますので、コピー&ペーストは不要です。
また、そのような目的の場合は変数を利用する方が適します。
(コピー&ペーストでの値移動は変数もグローバル格納も無かった石器時代の負の遺産です)
正しく理解できていないかもしれないですが、上記の2のステップを入れないと新規レコードが作成されない状況です。
[関連レコードへ移動]は別のファイルのレイアウトを選択することもできますから
ファイルBにスクリプトを作らなくても実現は可能です。
最初私も、このスクリプトステップを設定しながら同じように動くと期待していたのですが、どうにもここで動きが終了してしまっている状況です。
関連レコードへ移動でファイルをまたぐ際にどのように設定に気を付けるべきかが何か抜けているのでしょうか?
お世話になります。お力添えいただければ幸いです。
環境:FMS 15/Windows 2008 Server ;FMP15-16混在/Windows 10 x15台程度
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現在、個人情報を管理しているファイルAと進捗を管理しているファイルBがあり、その片方からスクリプトを走らせて、以下のような手順でファイル間をまたいで一つのスクリプトで完了させたいと考えていますが、うまく動きが作れず苦慮しています。
AとBは個人IDでリレーションを取っており、AからBへリレーションを通じてレコードを作成許可しています。
ファイルAのスクリプト
・個人IDをコピー
・Aに配置している、Bのポータル「個人ID」フィールドに移動
・貼り付け(ここでBのレコードが一つ生成されて欲しい)
・関連レコードへ移動で、ファイルBに移動
・ファイルBでAでコピーした個人IDで検索実行
・Bに作成したレコードが一つ検索された状態で表示
<完了>
そもそもこのような形が実現できるのかがわからないレベルですが、一つ一つの作業を追うことができれば作成できるのではないかと考え、投稿させていただきました。
よろしくお願いいたします。
拝
qb_dpさん、ぽんかんさん 本当にありがとうございます。
Base64DecodeをOnObjectExitで動かしたところ、見事検索できました!
仕組みを知りたいのですが、この AA== というのがなぜNull文字というのを指すのでしょうか?何故これがOutlook2016でくっついてくるのかが疑問です。この状況をMicrosoft側にはフィードバックしてみようと思います。
https://answers.microsoft.com/ja-jp/mso … ec70e9be57
ちなみにFilemaker社のサポートに電話で質問したところ、Outlook側のコピー、貼り付けの設定値をいくつかいじってみるように指示されましたが、結果は変わりませんでした。
MS側が改善されるまでは、ひとまずひたすらこのトリガをフィールドに埋めまくる日々になりそうです。
本当にありがとうございました!
同様の問題を抱えている方が、外部サイトにいらっしゃいました。
何か解決の糸口になればと思い、共有させていただきます。
https://outlooklab.wordpress.com/2016/0 … %E3%83%AD/
まずはNull文字の件ありがとうございます。
見えない改行と記載したのは、理由がありました。
・検索モードでペーストすると、改行は表示されないが、ブラウズモードで新規レコードでペーストすると改行が現れる。
・「入力値の自動化」->「計算値」で、Substitute ( Self ; "¶" ; "" )を設定することで、この改行は除去できた。
・除去後の文字列をFilemaker上で再度コピーして検索すると、正常にヒットする。
検索モードで、ペーストした後に、ご教示いただいたSubstitute ( Self ; "¶" ; "" )をスクリプトトリガに指定すればいいか?と考えたのですが、期待通りに動作しません。
現状、スクリプトトリガを当該フィールドのOnObjectExitの検索モードに設定していますが、上記のような動作をさせたいと考えた場合の設定が誤っているのかも、と疑っております。
Shin様、qb_dp様、ありがとうございます。(完了後改めて御礼させてください)
現在 ご提示いただいた2種の計算フィールドでOutlookで”山田”という文字列を表示させると、
Code()
13000133000023665
GetAsCSS()
<span style="" >山田<br/><br/></span>
という結果になりました。
ちょっと知識不足で、ここから調べる形になるのですが、取り急ぎ共有させていただきます。
・Null文字はなかったと思われますが、いかがでしょうか。
・見えない改行コードが2つもコピーされていました。(テキスト選択時には、改行部分はコピーしていない認識です。)
・Code()で”山田”相当の部分を除外すると、”1300013”が残ります。これが何か。何かわかったら、除去できるのか、が課題です。
・Filemaker本体に何か問い合わせを投げるべき内容でしょうか。
いつもありがたく拝見しております。
現在Win10&8.1混在 / FMS14 / FMP15,14混在 という環境で運用しています。
先日より、クライアントのPC入れ替えを部分的に行っており、今回officeアプリケーションを2013から2016にアップグレードしたところ、メールのテキストをコピーして検索ができなくなりました。
それまでは、メールが送られてきた際に、その中にある個人名のテキストを選択してCtrl+Cでコピーし、Filemaker側の個人情報が保存されているデータベースで検索モードにし、個人名の欄にペーストして検索実行→該当者ヒット、という流れでしたが、このごく一般的な検索作業をしようとすると、ヒットしません。(2013までは何の問題もなくヒットしました。)
何か怪しいなと思い、terapadに一度貼り付けて再度コピーし、検索したところ、ヒットします。
この問題のもとはMS Officeの問題なので、MS側で何とかしてほしいところですが、対応が遅そうなので、できるならば例えばTrim,TextFormatRemoveなどをスクリプトトリガなどで検索モードのみに仕込んだりで何とかならないかと考えてみたのですが、どうやら何か不可視の情報を引きずっているようで、それがわからず対処できずにおります。
何か、同種の問題に関しての情報でも構いませんので、解決の糸口をご教示いただければ幸いです。
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